« アダチゴト 39 | メイン | アダチゴト 41 »
2007年12月26日
アダチゴト 40
日本古来の配色表現で
秋の月夜に照らされて
真っ白に光るススキの穂の色を
《花薄-はなすすき-》というそうです
冬空の太陽に照らされ
神々しく
真っ白に光るススキの穂の色も
花薄で、よいのかな・・・。。。

投稿者 Melody : 2007年12月26日 12:03
コメント
そういえば、最近ススキを見かけなくなりました。子供の頃は原っぱがあちこちにあって、ススキがよく生えていました。そんな中で遊んでいると、ススキの葉でケガをしたものです。ススキの葉にはノコギリの刃のようなギザギザがあって、葉っぱを燃やしてもこのギザギザは燃えないくらい強いのです。あの頃は、みんな生傷が絶えず、それでも平気でした。最近の子供は家の中でゲームばっかりやっているそうですが、外で遊ぶ原っぱがないから、家の中で遊ぶしかないんじゃないのかな。そうだとしたら、かわいそうな気がします。ススキやシロツメクサもどこへいってしまったのでしょうか。
投稿者 枯れススキ : 2007年12月26日 16:46