« 2007年11月 | メイン | 2008年01月 »

2007年12月28日

アダチゴト 42

本日で、仕事納めとなります。
今年も、いろいろと皆々様に、大変お世話になり、有難うございました。
年末のお忙しい中、何よりも皆々様のご健康を、心よりお祈り申し上げます。
それでは、よいお年を!!


日々の写真 041.jpg


新年は、7日からスタートします!!
どうぞ宜しくお願いしますっ
アダチ

日本一小さい富士山

投稿者 Melody : 13:55 | コメント (1)

2007年12月27日

アダチゴト 41

ろくろう.JPG

野口六郎・・・
だから、何?!ってことは、ないんだけれど・・・
四郎より、インパクトあるよな~。。。とか
やっぱり、六男?とか・・・。。。


投稿者 Melody : 12:12 | コメント (1)

2007年12月26日

アダチゴト 40

日本古来の配色表現で
秋の月夜に照らされて
真っ白に光るススキの穂の色を
《花薄-はなすすき-》というそうです

冬空の太陽に照らされ
神々しく
真っ白に光るススキの穂の色も
花薄で、よいのかな・・・。。。


すすき.jpg

投稿者 Melody : 12:03 | コメント (1)

2007年12月25日

アダチゴト 39

アダチにも、サンタがやってきたッ♪

最高の贈り物。
わたしの最年少の友達・Aちゃんから、いただきました。
保育園でつくった、Aちゃん手作りのクリスマス・ツリーです。

スタスタスタと、私の前に来たAちゃんは、手をおもいっきり伸ばして、
「しょーこちゃんに、あげる!!」と、ツリーを見せてくれた。
                     注:アダチ=わたし=しょーこちゃん
周りから「えー、あげちゃうの~?!」の声がする。。。
そりゃそうだ、こんなに頑張って作ったツリーを、貰うわけにはいかない!!!
「ありがとう(^-^)でもAちゃん、もったいないよう、こんなに上手に出来たんだもんっ、
 おうちに飾りなよぉ~、ねっ♪」
そう言った私の顔を、じっと見て、Aちゃんは・・・
「だって、しょーこちゃんには、サンタクロースこないでしょ?」

わたしは考える間もなく、「うん」と答えてしまった。。。

「だから、あげるの。」
そう言って、Aちゃんは、私にツリーを押し戻した。

なんて優しい子。。。
ウルウルしちゃって、瞬きたくさんしちゃったよ(^-^)
食べちゃいたいくらい可愛かった♪

来年も、再来年も、その次の年も・・・
我が家の、クリスマス・ツリーとして、飾らせていただきます。
ありがとう Aちゃん♪

Aちゃん.jpg

*Aちゃんゴメン、当たり前だけど写真が実物にかないません!!
私の手のひらにのる大きさで、テディベアやもみの木や星や木の葉、リボン、四葉のクローバー、
雪の結晶・・・いろいろな切り絵が色様々に、ツリーのオーナメントになっています。
ツリーのてっぺんに、毛糸が付いていて、それは吊るすものなのか?それとも雪なのか・・・?
でもとっても可愛いことには変りありません。
「いいでしょう♪」自慢しちゃっていいでしょ? (^-^)v

投稿者 Melody : 10:26 | コメント (0)

2007年12月21日

アダチゴト 38

K作.jpg

       「Happy Christmas!!」 by アダチ(^-^)

投稿者 Melody : 12:13 | コメント (1)

2007年12月20日

アダチゴト 37

矢吹事務所(3F)道路挟んで向かいの、フラワーショップしまね♪
毎日、矢吹事務所のベランダから、季節の花々を、楽しませてくれます。
たそがれ時の硝子越しには、店内の照明に、色様々な切花達が照らされて、一段と華やかな光景に、
魅せられます(^-^)


花屋.jpg

投稿者 Melody : 12:37 | コメント (2)

アダチゴト 36

ご近所の畑ですっ!
おいしそうな冬野菜達(^-^)
早く、無人野菜売り場に並ばないかな♪

冬野菜.JPG

投稿者 Melody : 12:16 | コメント (0)

2007年12月19日

アダチゴト 35

鮨ネタもう一丁♪

あれは3年前くらいだろか・・・
千葉の館山にある、地魚のお寿司屋さんに行きました。懐かしいなぁ~。。。
ご主人は、お元気かなぁ~。。。
お鮨の美味しさは、もちろんっ☆☆☆。
☆の1つは、いや2つ?は、ご主人の人柄かなぁ~じゃあ☆5つ(^-^)

時間が早かったので、店内が空いていて、カウンターに座れました。
ご主人のお歳はおいくつなのかな~・・・
笑顔が素敵で、噺家のような語り口。
そしてご主人の褒め言葉に、こちらが、ただ笑っちゃって「ありがとう」だけで返せる程の、褒め上手!!

そして、何と言っても・・・
お品書きが、ユニークっていうか、何のネタだかわぁーかんない!!

遠山の銀さん巻
11PMにぎり
オリンピック・ヘルシンキ
都はるみ
ロシヤ民謡巻 ・・・
まだまだいーーーっぱいあるの、それが謎解きになっていて、端から全品答えられたら、ご主人におごってもらえるんです。
さすがに、全品は、至難の業!!
だから、本当は、お品書き&その鮨ネタ謎解きを、ご紹介したいのですが、残念ながら、クイズの解答になってしまう為、×。。。
注:普通のちゃんとしたメニューも、もちろんございます♪

謎を解くと・・・な~んだそりゃってのもあるし、なーるほど奥深いねぇ~ってのもある。
ご主人の「これからはね、いや、今までもだけど、人と同じことしてるだけじゃだめよ♪」と
にっこりした顔が忘れられない。
続けて「今ね、《いかにもっ!》っていうエピソード考え中なんですよ♪」って。キラキラしてた。。。
イカかぁ~・・・。。。

そう言っていたご主人、イカのネタの出来栄えはどうかなぁ~・・・
思い出したら、行きたくなっちゃった(^-^)
                                     -千葉館山・富鮨-

投稿者 Melody : 12:20 | コメント (0)

2007年12月18日

アダチゴト 34

アダチが、今一番お気に入りのお寿司屋さん♪
一口で全てがおさまる大きさ、粋さ。が、たまんない。。。
さっと食べて、さっとお勘定!!
立ち食い鮨故に、ゆったりした時間がない。。。。
そんなのあったりめぇ~の話。
こんなに美味しい鮨を、こんだけの値段で食べれて、他なに要求するの!?
って感じ(^-^)

IMG_7361.JPG

店員に、「毎度ーっ!!」と言われ、ひとりで入店した40歳くらいのショートカットの女性が、
「さすがに夜は冷え込むわねぇ~」と言った後
「箸はいらないわ」とおしぼりを持ってきた女の子に言った、そのタイミングと笑顔が、
格好良過ぎたっ!!
江戸っ子だねぇ~♪
                              -浅草雷門前 立食い鮨 まぐろ人-

投稿者 Melody : 12:03 | コメント (0)

2007年12月17日

アダチゴト 33

今日も、計りの前で、「ア゛ーっ!」と、声をあげちゃう、アダチがいます。
体重ではありません。

毎日、矢吹事務所では、山のように郵便物を出しては、戻ってきます。
切手貼り係のアダチは、たった1gの差を、気にしないわけにはいられないのです。

定形外郵便物(大きい封筒郵便)の場合
50gまでなら、120円。
100gまでなら、140円。
150gまでだと、200円。
250gまでだと、240円。
500gまでだと、390円。

つまり、100gと101gの差が、60円。1g=60円!
それで、250gと251gの差が、50円。1g=50円!!

しかも、アダチが声をあげちゃう理由は・・・
書類を封筒に入れ、計るとピッタリgの時が、よくあり・・・
したがって、切手に水をつけ、封筒に貼ってみると・・・
1g増えてしまうのです!!

ムムム。。。

切手を貼らないで、郵便局に持ち込むと、切手が貼られていない重さの料金を請求され、郵便局の方が切手代わりのシールを貼ってくれます。そこで・・・

「毎日、郵便局の窓口で、手続きしなければならない、配達記録郵便(書留みたいな郵便)があるのだから、《郵便物を計る時間》と《切手を貼る時間》と《1g差の郵便代》の節約のために、郵便物は切手を貼らず、直接窓口で現金払いをした方が、いいのではないか!!」と、所長に案を出したところ・・・

「山のような郵便物を、毎日窓口で出してたら、順番を待つ他のお客さんに迷惑がかかるでしょ(^-^)」と。

まぁ、確かに。。。
自分さえよければ~、お金を払う客だから~、何してもよい訳ではないのですね。。。

ムムム。。。

というわけで、明日も計りと、にらめっこなアダチです♪

投稿者 Melody : 12:43 | コメント (0)

2007年12月14日

アダチゴト 32

郵便局で、ビービー泣いている子供の顔を、まじまじと見てしまった。
小さな小さな顔の中、目と、鼻と、口と、出口によって、水分の種類が違うなんて、人間って、よく出来てるなって思ってしまいました(笑)
涙と鼻水とよだれで、ビチャグチャになっている、子供の顔が、どうしようもなく愛くるしかったのです♪
手放しで泣いている姿が、無防備で尊かったな(^-^)

投稿者 Melody : 12:37 | コメント (1)

アダチゴト 31

朝、時間がない中、テレビのチャンネルをパチパチかえてると・・・
テレフォン・ショッピングで止まった。

40歳?いや50歳代?ん~60・・・の女性3人が、レオタードを着て、
自身のふくらはぎや、二の腕や、太ももを、それぞれパーツ毎に、微笑みながらマッサージしている。

何の販売?と思うと。。。
吉丸美枝子のフェロモンダイエットDVDだそうだ。

もう60歳になる、吉丸美枝子さんが出演されていた。
確かに綺麗だ。。。
彼女曰く、マッサージだけで、
《若い頃のオードリー・ヘップバーンの顔+若い頃のマリリン・モンローの身体》
を、ものに出来るDVDらしい。。。

しかも、1日10分間だけの、お約束らしい。
それ以上は絶対しないで~っ!って、自信たっぷりに吉丸美枝子さんが言う。
「毎日お忙しい主婦の皆様の貴重な10分間を頂戴して、理想的なプロポーションをワタクシが、プレゼントいたします」って、本当なのッ!?

というよりも、たった3分テレビ・ショッピングを見ていた私が、もうこんなにフェロモンダイエットを把握しちゃってるって・・・

恐るべし、吉丸美枝子。
恐るべし、テレフォン・ショッピングッ!!!

でもね♪ 
ビリーより、そそられないのだ~(^-^)

投稿者 Melody : 09:55 | コメント (1)

2007年12月13日

アダチゴト 30

IMG_6763.JPG

ほんの少し、たったほんの少し、時が経っただけで、こんなに違う空~♪
当たり前っちゃ~、当たり前なんだけど。。。ねっ(^-^)

投稿者 Melody : 12:46 | コメント (0)

IMG_6767.JPG

投稿者 Melody : 12:43 | コメント (0)

2007年12月12日

アダチゴト 29

先日、車運転中に、くしゃみが、出そうで出なくって、100面相状態で運転してました。
信号で止まんないかな~、歩行者いないかな~、停止できるスペースないかな~、と思ったときに、その時が来ましたッ。
ヘーブッショーンっ!!!
目は、つむってません、だって、前が見えなくなっちゃうから、命をかけて、目を見開いて、くしゃみをしました。
無事事無く、車は滑るように走行しておりました。

自宅に着いて、また、くしゃみが出そうになったので、
自分が命をかけて、目を見開いてくしゃみした顔がみたくて、鏡の前へ・・・
凄まじい形相でした。。。
対向車の方に、大変ご迷惑をお掛けしましたm(__)m

同僚のMさんは、チワワのようなのクシャミをする。
「それでいいの?本当に出たの?」と聞きたくなる可愛らしいクシャミで。。。
実際に聞くところによると、よそ行き用のクシャミだとか・・・?!
え゛ーーーーーッ!!
くしゃみって、くしゃみって、そんな使い分け出来る行為なの?

使い分け出来ることは、普通なのか?!
いいや、やはり、使い分けなど出来ないのが普通でよいのか?!
どっちなんだ?!?!

みなさま、インフルエンザにはご用心♪

投稿者 Melody : 11:35 | コメント (1)

2007年12月11日

アダチゴト 28

アダチゴト18でお話した、無人野菜売り場の缶カラのお金入れが、何者かに持ち去られたらしい。。。

ガッカリ。。。
ショッッックーーーーーー!!!
んんん・・・。。。

野菜はすべて100円で、1日の総合計の売り上げを考えてみても、さぁー・・・。。。

無人野菜売り場を管理している農家のおじさんの話によると・・・

「100円でも高いのか、10円入れて持ってちゃう人もいるんだよね。」
と、農家のおじさん。。。
《エッ・・・!!》

「お金数えると、わかるんだよね。。。」
《そうだよね、チャリンと音すれば、10円玉も100円玉も一緒だもんね。んな馬鹿なっ!!》

お金入れの缶カラを持ち去った人に対し、おじさんは・・・
「よっぽど、困っていたのかね~・・・。」と悲しそうだった。

人を許す行為も、回を重ねる毎に、体力的にも精神的にも、疲れてしまう事だと思うし、信頼を築き上げる作業とは、感謝の気持ちのキャッチボールなので、今回の件で、無人野菜売り場が、無くなってしまう結果になってしまうなら、残念でならないです。


ブォー.jpg

ブオーーーッ!

投稿者 Melody : 12:35 | コメント (0)

2007年12月10日

アダチゴト 27

久しぶりに電車に乗った。
ビックリするほど久しぶり。なんせ、中吊り広告が珍しい。キョロキョロしちゃう。
土曜日の朝だから、空いていて、座れちゃいました。
各駅停車の常磐線(千代田線)内、我孫子から代々木上原へ向かう電車内です。
江戸川(東京)に近付くにつれ、車内は混んできたァ~。

綾瀬駅で、1ブロック先の空間に、年老いた親子らしき二人が、乗車した。
*単位が分らず、1ブロックと書いてみましたが、7人座り?のシート(長イス)の区切りの扉の前のスペースのことです。1両のことではありません。

その親子は・・・。
父親がイスに座れなく、しゃがみこんでしまった。。。
それを囲むように息子が、立っている。。。

「どうしよう・・・」
席を譲るべきだ。
でも、1ブロックも先だ・・・。
きっと、私が立ち上がった瞬間、目の前の若者が、座ろうとするだろう。。。
その若者に「ダメダメっ、君じゃないのよ~、ちょっとこの席、座らないでね・・・。」
と言って、ゆれる車内を早足に、あの親子に席を譲る。。。(想像中)
1ブロックも先だ。。。

息子も息子だ。。。
おじいちゃんと一緒なら・・・。
綾瀬駅発の電車があるのに・・・。
どうして、計画を立てて、早めに出て、おじいちゃんが座っていけるように、乗らないんだろうか・・・?
内心、「もぉ~」と、思う。

そう思っているうちに、電車は北千住駅に着いてしまい、乗車客の人込みにのまれ親子が見えなくなってしまった。

そして、私の気持ちも、席を譲らず、親子が見えなくなってしまったということに、のまれてしまったのだ・・・。。。

たった、1ブロック先の距離だったのに。。。

投稿者 Melody : 12:47 | コメント (0)

2007年12月07日

アダチゴト 26

先日、養老渓谷に紅葉狩りに行く途中、市原サービスエリアで、発見!!
市原サービスエリア名物《八街産ピーナッツ・ソフトクリーム♪》

ピーナッツソフト.jpg

おいしいんだもん(^-^) あってもいいぞっ! ミニストップ!!
季節限定千葉限定《ピーナッツ・ソフトクリーム♪》
川を越えて、千葉県へいらっしゃ~い ―東国原風(笑)―

ちなみに、紅葉最高でしたッ!
週末は行楽日和だそうで・・・皆様もぜひ(^-^)

投稿者 Melody : 10:01 | コメント (1)

2007年12月06日

アダチゴト 25

カラスの賢さを、人間との共存に役立てられないだろうか。。。
カラスは人の顔を覚えるらしいから、番カラスとか・・・。
愛情いっぱいに育てれば、その家庭に対しての忠誠心が育まれるはず、そこで、可愛い我が子のボディーガード、なんて・・・。
番カラスにしても、ボディーガードにしても、犬のようにワンワンと吠えて飛びかかる訳にはいかないから、カーカー言って、緊急事態発生を、カラス・ネットワークを活かし知らせ、最悪事態をまず防ぐ!!ってのは、どう?
あとは、人間の警察にバトンタッチ♪
ナンチャッテ~

なんせ食事がラク。
生ゴミを食べてくれちゃうから、とってもエコ。
野生を知らない、赤ちゃんカラスから育てたら、もしかしたら犬や猫より、ペットとして、楽しいかも・・・♪
若いカラスの身体は、緑色に輝いていてとてもキレイだから、少し重いけど、肩に乗せて歩いてみたりして・・・。。。
ナンテネ~

そうは言っても、ヒッチ・コックの「鳥」は怖かったし・・・、日本全国の畑は荒らすし・・・。。。
難しいね。。。

いや、無理だね。。。
(>_<)。。。

却下っ

投稿者 Melody : 12:34 | コメント (0)

2007年12月04日

アダチゴト 24

わたしは、洗濯物を見るのが、好きだ。
幸せな気分になるから。。。
本当は、いろ~んなお宅の、洗濯物の写真を、コレクションしたいくらいなの。(してませんよ♪)
天気の良い日には、布団も干してあって、傘や靴も干してある。
時には、ぬいぐるみも(^-^)
可愛いこども服が干してあったり、おじいちゃんのモモヒキが干してあったり、
それぞれの家庭の活き活きとした生活感があふれていて、好きですッ

でも多分それは、いつも自分を後回しにし家族を思い、洗濯物をパンパンしている、世のお母さんの姿を想像できるから、幸せな気分になるんだろうね。。。
お母さん達ーっ、アリガトねー!!

(いいや お母さんだけじゃなかったねっ♪ 洗濯してくれてるひと みんな Thank you!!)

投稿者 Melody : 14:11 | コメント (0)

2007年12月03日

アダチゴト 23

映画「新・あつい壁」をみてきました。
らい予防法廃止10周年記念・ハンセン病国賠訴訟勝訴5周年記念映画です。

中山節夫監督・・・
 ハンセン病患者を親に持つ子供達の小学校入学拒否問題を題材にした「あつい壁」を撮ってから40年近くの時が過ぎました。
 今日では療養所の入所者と社会との交流も活発になり、ハンセン病やその療養所の存在すら知らなかった若い世代への啓発活動も広がり、療養所の内と外をめぐる状況は随分様変わりしました。
また、らい予防法が廃止され強制隔離政策が間違えであったことを国が認め謝罪もしました。
 しかし、私達ひとりひとりの偏見や差別意識が払拭されることとは、簡単にイコールにならないということを、温泉宿泊拒否事件後の療養所自治会への陰湿な中傷や嫌がらせの事実が、ものがたっています。 
 劇映画「新・あつい壁」は、ハンセン病患者であることを理由に、法の前の平等を踏みにじられた50年以上も前の事件を通して、それを許した当時の社会の意識が、今日どのように変ったのか、そして変らないのかを描きました。
                                      ・・・映画「新・あつい壁」パンフレットより

差別と偏見の向こうに、見える真実とは。。。
真実は、差別や偏見に、勝てなかった。
結果、無実の人を、ボロ雑巾のように死に追いやった。(死刑)
でも、その差別や偏見に立ち向かう、正義が心を救う。
そして、その正義が、いつか真実に結びつける。《でも、いつかでは・・・》

ハンセン病患者の方々(無実の罪で犯人にさせられた主人公)が、あまりにも酷過ぎて悲しすぎる環境の中で、家族を思う強い想いに、生かされ死んでゆく。。。
私は涙が止まらなくなってしまった。
それは、かけがえのない家族にいつか会う為に生き、また残された家族の将来を想い、自らの生命をかけて沈黙を守りぬく。。。
決して、昔の話ではない。
このことを知っていなければ、ハンセン病患者の方々やそのご家族の方々の歴史が生きない。
そう思った。。。


IMG_5291.JPG

  ― ハンセン病 もどらぬ川と 積木たち ―      杉野草兵

投稿者 Melody : 12:16 | コメント (0)