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2008年12月05日
アダチゴト 189
小椋桂の《シクラメンのかほり》の誕生秘話をNHKテレビで初めて聞いた(^-^)
有名な話みたいだったが、知らなかった。。。
♪真綿色したシクラメンほど清しいものはない
出逢いの時の君のようです
ためらいがちにかけた言葉に
驚いたように振り向く君に
季節が頬を染めて過ぎて行きました♪
1番2番の歌詞があって、サビがあって、3番があって、サビがあって♪
歌詞の大半は、
北原白秋の詩集から、
気に入った言葉をマーカーで印して、
繋ぎ合わせたものなのだそうだ。
『~ほど~なものはない』の文体は、
プレスリーの曲で、
まだ日本では訳されていない曲だったらしい。
パクリのパクリに心申し訳なく、
せめて香りのない『シクラメンのかほり』に題名を決めたらしい。
でも、現在品種改良して、香りのあるシクラメンがあるんだそうだ。
これには、参ったと、小椋桂が話してた♪
面白い話だった(^-^)
矢吹事務所、路挟んでお向かいの花屋さんに、シクラメンがいっぱい!!
つい、口ずさんじゃう♪
《アダチゴト37の写真のようです~♪1年って、あッ!と言う間ですね(^-^)》
投稿者 Melody : 2008年12月05日 09:57